Sine 2016 大切な人と大事な児童を守る。
The Social Contribution Project of Dog Enterprise
私たちにしかできない社会貢献。
The Social Contribution Project of Dog Enterprise
社会が抱える課題と正面から向き合い。
被害の影響と対策を広く伝える。
未来を担う子どもたちのために。
犯罪を考えさせない教育と犯罪を起こさせない環境作りを。



私たちの使命です。
犯罪のリスクを排除し、安全な環境づくりに貢献する。

はじめに

盗撮を防ぐために最も重要なこと

私たちWcは、
『盗撮をさせない環境づくり』の専門家です。

よくいただく質問があります。

「盗撮はどうすれば防げますか?」

私たちの答えはシンプルです。

『盗撮が起こる可能性を否定しないこと。』

これが、最も重要な盗撮対策です。

しかし、多くの人は、

無意識のうちに可能性を否定してしまいます。

その認識を変えるために必要なのが、研修です。

研修の目的は、数字や事例を学ぶことではありません。

『盗撮は起こり得る』

という認識を組織全体で共有することです。

盗撮はどのように行われるのか。
どのようなリスクがあるのか。

それらを理解し、コミュニティ全体で防犯意識を共有することが、盗撮をさせない環境づくりの第一歩です。

「機器だけ」 → △
「研修だけ」 → △
「研修+機材」 →◎

「盗撮をさせない環境をつくる」には、

盗撮対策は
ソフト「教育研修」と
ハード「機器」を
セットで検討してください。

WC プロジェクト


子どもの安全を専門とする
大学研究者、警察OBなど
実務経験に優れた専門家の皆様からも
信頼を寄せられる実践型研修として、

多方面から支持されています。

教育機関向け講座につきまして、
これまで無償にて対応してまいりましたが、
想定を上回るお問い合わせをいただいたため、
2026年5月以降は(継続的な運営体制の確保のため)

無償対応を終了し、
有償でのご提供へ移行させていただきます。
費用および詳細条件につきましては、事務局までお問い合わせくださいますようお願い申し上げます。

※R8年12月。こども性暴力防止法施行へ。
施設及び教職員向けの「盗撮防犯対策の研修会」で盗撮の防犯対策を!お申し込みはお早めに。


実施可能な
プログラム・サポート

① 世界で唯一の『盗撮疑似体験ブース』を取り入れた、実践的な体験型の盗撮防犯研修を提供。

② 施設内の盗撮点検パトロールによる環境確認

③ 防犯機器(Wc GUARD 等)の導入支援・レクチャー

Wc GUARDは、利用者および管理者の盗撮に対する防犯意識を最大限に高めることを目的として開発されたツールです。
点検・レクチャー・サポートを通じて「加害行為が起こりにくい環境」を構築し、盗撮の発生を未然に防ぐ力を強化します。


- 盗撮は、知れば防げる!!

「盗撮をさせない環境づくり」の
最重要対策は『研修』です。

「学校内に防犯カメラの導入を。」という声がありますが、

最初に着手すべき対策は、教職員(職員)が
盗撮被害に関する「正しい知識」と「適切な対処行動」を身につけることです。

学校内における防犯カメラの設置について
防犯カメラを設置することには防犯効果があります。しかし注意も必要です。安心感による防犯意識の低下が重要な事象を引き起こす危険性として、盗撮映像が希少化することで市場価値が上昇し、価値がリスクが上回ることで報酬を伴う「代行型盗撮」が増えるという現象が起こります。防犯カメラの設置と併せてレンズを検査する機器と研修(教育)が必須です。
サーモグラフィカメラで隠しカメラのバッテリーの熱を可視化する対策について
サーモグラフィ探知は盗撮防犯専用ではありません。一定の効果はありますが、盗撮に用いられる小型カメラはサーモグラフィ探知では判断できないモノ※元々熱を持っている筐体(模造型など)この仕様がほとんどです。スマホを精巧に隠しても熱でバレるくらいなら、台の上に「カメラ付き時計」など置けばいいだけの話です。大切なのはどんな手口でどんな環境に潜む盗撮リスクがあるを学び、それらをコミュニティ全体で意識することです。サーモグラフィ探知と併せてレンズを検査する機器と研修(教育)が必須です。

正しく設計された研修なら、防犯効果は劇的に変わります

重要なのは 「研修の質」です。

≪質の高い研修とは

1. 実際の犯行手口を体験して理解すること

2. 学校や関連施設内で起こる盗撮のほとんどが内部犯行であることなど、 盗撮犯罪についてしっかり理解し、身近な環境に潜むリスクを学ぶこと。

3. コミュニティ全体で防犯意識を共有すること。

これらを満たした研修こそが、「加害を起こさせない環境」を構築する最も効果的なアプローチとして、盗撮加害の抑止力を最も強く発揮するでしょう。


< Wcが提供する「盗撮加害を起こさせない仕組み」のプロセス

研修による意識形成

コミュニティの連携
(防犯意識の共有)

防犯環境設計
(機器導入・設備配置)

このプロセスを正しく整えることで、学校や施設は
「盗撮をさせない環境」を持続的に維持できると考えています。


世界でここだけ
『盗撮防犯擬似体験ブース

ご紹介

『盗撮防犯擬似体験ブース』を活用した教職員及び施設職員向け研修会の様子


【全国の学校・教育関係者の皆様へ】

教職に携わるすべての方に、一度は受講していただきたい研修です。

Wcの『施設職員・教職員向け 盗撮防犯研修』は、世界初の『盗撮防犯擬似体験ブース』を活用した実践型研修です。

盗撮の実態や手口を理解し、教育現場で被害や加害を生まない環境づくりについて学びます。

施設職員や教育関係者、実施校だけでなく、保護者や一般受講者の皆様からも、

・非常に分かりやすい
・現場ですぐに活かせる
・受講してよかった

と高い評価をいただいています。

子どもたちが安心して学べる環境づくりのために、ぜひ研修の実施をご検討ください。

Wcお問い合わせ窓口DOG SECURITY お問い合わせセンター)(平日 9:00~18:00) 

℡:093-952-6074 / ✉:info@npo-wc.org
まで、お気軽にお問い合わせください。

※今後、教育施設等より多くお問い合わせいただく可能性がありますので。お問い合わせはお早めにお願いいたします。

はじめに

盗撮を防ぐために最も重要なこと

私たちWcは、
『盗撮をさせない環境づくり』の専門家です。

よくいただく質問があります。

「盗撮はどうすれば防げますか?」

私たちの答えはシンプルです。

『盗撮が起こる可能性を否定しないこと。』

これが、最も重要な盗撮対策です。

しかし、多くの人は、

無意識のうちに可能性を否定してしまいます。

その認識を変えるために必要なのが、研修です。

研修の目的は、数字や事例を学ぶことではありません。

『盗撮は起こり得る』

という認識を組織全体で共有することです。

盗撮はどのように行われるのか。
どのようなリスクがあるのか。

それらを理解し、コミュニティ全体で防犯意識を共有することが、盗撮をさせない環境づくりの第一歩です。

盗撮をさせない社会づくり防犯プロジェクト 案内

世界で唯一の『盗撮疑似体験ブース』を活用した、体験型の盗撮防犯研修。

施設内の盗撮点検パトロール

『WcGUARD』使い方(点検)レクチャー

実施中!

教職員向けの
「盗撮防犯対策の研修会」
を随時承っております。

子どもの安全を専門とする大学研究者、警察OBなど実務経験に優れた専門家の皆様からも信頼を寄せられる実践型研修として、多方面から支持されています。


※教職員向け研修は無償対応です。

教育機関向け講座につきまして、これまで無償にて対応してまいりましたが、
想定を上回るお問い合わせをいただいたため、
2026年5月以降は継続的な運営体制の確保のため、無償対応を終了し、
有償でのご提供へ移行させていただきます。
費用および詳細条件につきましては、事務局までお問い合わせくださいますようお願い申し上げます。

※こども性暴力防止法施行へ。
盗撮防犯対策の研修会を行いましょう!

- 盗撮は知れば防げる。-

学校や施設で盗撮をさせない環境づくり」の最重要対策は『職員及び教職員向けの研修』です。

「防犯カメラの導入を。」という声がありますが、盗撮の防犯で最初に着手すべき本質的な対策は、職員・教職員、そして子どもたちが正しい知識」と「適切な対処行動」を身につけること。

盗撮検査用の防犯機器は「防犯環境設計」において最も有効な手段の一つですが、まず最初に取り組むべき対策は「研修」です。

※防犯カメラ設置は最終手段であり、導入にはプライバシー保護を適切に担保する体制が不可欠です。

正しく設計された「研修」なら、防犯効果は劇的に変わります

重要なのは 研修の質です。

質の高い研修とは、

① 実際の手口を理解すること。

② 学校や関連施設内で起こる盗撮のほとんどが内部犯行であることなど、盗撮犯罪についてしっかり理解し、身近な環境に潜むリスクを学ぶこと。

③ コミュニティ全体で防犯意識を共有すること。

これらを満たした研修こそ、盗撮加害の抑止力を最も強く発揮するでしょう。

Wcは、実践型・体験型プログラムを通じて、学校・教育現場に「加害を起こさせない仕組み」をアドバイスしてます。


世界初
『盗撮防犯擬似体験ブース
を活用した教職員及び施設職員向け研修会の様子

全国の学校・教育関係者の皆様へ

教職に携わるすべての方に、一度は受講していただきたい研修です。

Wcの『施設職員・教職員向け 盗撮防犯研修』は、世界初の『盗撮防犯擬似体験ブース』を活用した実践型研修です。

盗撮の実態や手口を理解し、教育現場で被害や加害を生まない環境づくりについて学びます。

施設職員や教育関係者、実施校だけでなく、保護者や一般受講者の皆様からも、

・非常に分かりやすい
・現場ですぐに活かせる
・受講してよかった

と高い評価をいただいています。

子どもたちが安心して学べる環境づくりのために、ぜひ研修の実施をご検討ください。

DOG SECURITY 
お問い合わせセンター
093-952-6074
(平日 9:00~18:00
までお気軽にお問い合わせください。
※今後、教育施設等より多くお問い合わせいただく可能性がありますので。お問い合わせはお早めにお願いいたします。

Wcは、盗撮防犯対策の研修やパトロールを始めて
もうすぐ10年目を迎えます。
全国のべ3000カ所以上の

盗撮カメラ検査パトロ-ルを実施。


盗撮の被害者も、
加害者も、
生まれない社会を
私たちの手で。

「盗撮対策の仕組み」
その最前線の声を、
現場から届けます。

「Wc‐盗撮防犯」について

盗撮の被害者・加害者を生まない社会の実現を目指し、2016年より「盗撮をさせない社会をつくる防犯プロジェクト」として活動を続けております。
盗撮防犯パトロール、盗撮防犯機器の導入支援に加え、世界でも例のない「盗撮被害の疑似体験ブース」を活用した教育者や子供たち向け盗撮防犯対策の研修会、体験教室やワークショップなど、「防犯環境設計」・「意識啓発」・「防犯文化の定着」を柱とした多面的な防犯活動に取り組み、全国各地へと活動の幅を広げています。

「Wc‐盗撮防犯活動」について

― 2つの視点で防犯を定義する ―

ハード(環境設備)

ソフト(倫理教育)

二つを組み合わせた多角的なアプローチ。

2つのアプローチ
Approach

盗撮は、もはや個人のモラルや注意喚起だけでは防ぎきれない社会問題となっています。

スマートフォンや小型カメラの普及により、誰もが加害者にも被害者にもなり得る時代。

いま必要なのは、防犯の仕組みそのものを社会全体で見直し、加害も被害も生まれない構造へと文化的に再設計していくことです。

① 環境整備(ハード)

犯罪機会を与えない設計とは、犯罪企図者にしかわからない仕組みによって、「被害者を生まない環境」をつくること。

キーワード
『防衛』
犯罪機会の排除 / リスク管理

防犯環境を整えることが、被害を未然に防ぐ第一歩となります。整った防犯環境とは、犯罪者にしか見えない「監視の設計」です。

体的には、「教職員や会社職員、店舗スタッフ向けの盗撮防止研修会盗撮防犯アメニティ「WcGUARD」の導入など。

② 教育と啓発(ソフト)

性教育や倫理教育によって、「加害性を生まない人間」を育てる防犯文化の醸成。

キーワード
『自衛』
無意識の抑止リスク回避

防犯意識の向上を図ることが犯罪原因の抑制につながる。教育によって「加害の芽」を摘み取ることが、持続可能な防犯社会の鍵となります。

具体的には、「子供向け防犯教室(包括的性教育)」「啓蒙活動」など。

盗撮防止研修会・取材のご依頼について

盗撮犯罪の現状とその予防策、そして実際に現場で起きている課題について──
盗撮防犯の現場に日々向き合ってきた当事者として、私たちはそのリアルを丁寧にお伝えしています。

盗撮被害の疑似体験ブースを活用した防犯研修会や講座の開催、取材のご依頼については、地域を問わず随時ご相談を承っております。
ご関心をお持ちいただけましたら、どうぞお気軽にご連絡ください。

ちはる@盗撮防犯Wc

@chiharu_wc

SNSからもお問い合わせください!


Wcは、盗撮防犯パトロール」を始めてもうすぐ10年目を迎えます。
全国のべ3000カ所以上の盗撮カメラ検査パトロ-ルを実施。

盗撮の被害者も、加害者も、
生まれない社会を─私たちの手で。

「盗撮対策の仕組み」─
その最前線の声を、私たちが現場から届けます。

「Wc‐盗撮防犯」について

盗撮の被害者・加害者を生まない社会の実現を目指し、
2016年より「盗撮をさせない社会をつくる防犯プロジェクト」として活動を続けております。
盗撮防犯パトロール、盗撮防犯機器の導入支援に加え、
世界でも例のない「盗撮被害の疑似体験ブース」を活用した教育者や子供たち向け盗撮防犯対策の研修会、体験教室やワークショップなど、
「防犯環境設計」・「意識啓発」・「防犯文化の定着」を柱とした多面的な防犯活動に取り組み、全国各地へと活動の幅を広げています。

Wc‐盗撮防犯活動」について

ハード(環境設備)・ソフト(倫理教育)を組み合わせた多角的なアプローチ。
盗撮は、もはや個人のモラルや注意喚起だけでは防ぎきれない社会問題となっています。
スマートフォンや小型カメラの普及により、誰もが加害者にも被害者にもなり得る時代。
いま必要なのは、防犯の仕組みそのものを社会全体で見直し、
加害も被害も生まれない構造へと文化的に再設計していくことです。

2つのアプローチ

Approach

― 2つの視点で防犯を定義する ―

環境整備
(ハード)

犯罪機会を与えない設計とは、仕組みによって「被害者を生まない環境」をつくること。

『防衛』

犯罪機会の排除 / リスク管理

防犯環境を整えることは、被害を未然に防ぐための第一歩です。
整った防犯環境とは、犯罪者にしか気づけない監視の設計であり、空間そのものが抑止力として機能します。

具体的には、「教職員や会社職員、店舗スタッフ向けの盗撮防止研修会」や「盗撮防犯アメニティ「WcGUARD」」の導入など。

教育と啓発
(ソフト)

性教育や倫理教育によって、「加害性を生まない人間」を育てる防犯文化の醸成。

『自衛』
無意識の抑止 /リスク回避

防犯意識の向上を図ることが犯罪原因の抑制につながる。
教育によって加害の芽を摘み取ることが、持続可能な防犯社会の鍵となります。

具体的には、「子供向け防犯教室(包括的性教育)」「啓蒙活動」など。

盗撮の防犯対策研修会・取材のご依頼について

盗撮の防犯対策研修会・取材のお問い合わせはコチラからお願いいたします。

盗撮犯罪の現状、その背景にある要因、そして学校・施設で実際に起きている課題──
私たちは、日々現場で向き合ってきた実務者として、丁寧にお伝えしています。

防犯研修会・セミナーの開催、ならびに取材のご依頼につきましては、
地域を問わず随時ご相談を承っております。

関心をお持ちいただけましたら、どうぞお気軽にご連絡ください。

ちはる@盗撮防犯Wc

@chiharu_wc

SNSからもお問い合わせください!

盗撮防犯Wcの活動は、株式会社ドッグエンタープライズ防犯事業部DOGSECURITY(ドッグセキュリティ)が推進するCSR活動の一環として、2016年より取り組んでいます。活動ヒストリーをぜひご覧ください