盗撮防犯体験展 2026

 盗撮から身を守るために -
~ 巧妙化する手口と見えないカメラに気付くための防犯体験展 2026.4.26 in 名古屋 ~

防犯体験展

2026

こんにちは!
盗撮防犯アドバイザーコロッケです。


子どもたちの安全を守るための

防犯を伝えるのがぼくの役目です。

よろしくお願いします!!

加害も被害もださないために

私たちにできること

近年、スマートフォンの普及やカメラの小型化・巧妙化に伴い、盗撮被害はかつてない規模で拡大しています。警察庁の統計によれば、盗撮の検挙件数は過去10年余りで約3.5倍に激増し、2024年には年間8,300件を突破しました。もはや盗撮は、特定の場所だけでなく、私たちの日常生活のあらゆる空間に潜む身近な脅威となっています。

盗撮は社会問題であり、被害者の心を大きく傷付けるものです。加害者による「見るだけでは誰も傷つかない」という身勝手な言い分は「認知の歪み」によるものであり、犯罪行為の重大性を著しく矮小化するものです。特に、本来最も安全であるべき学校などの教育現場において、指導的立場にある教員が児童・生徒に対して行う盗撮は、こうした認知の歪みがもたらす最悪の帰結と言えます。被害に遭った子どもたちの心身の安全を脅かすだけでなく、大人や社会全体に対する根本的な信頼を無残に打ち砕くものであり、社会全体で断固として根絶しなければならない暴力です。

世界で唯一!盗撮カメラの実態

体験してみよう!

体験ブース で、できること。

1.

見わたす
探す。

どんな場所に
カメラが隠されているか

を考えてみよう!!

どんな場所に危険があるのかな? 
全然わからないよ…

2.

気づく。
知る

普通の物に見える
カメラがあることを知ろう
!!

どうすれば気づけるのかな? 
あっ、あった!

3.

守る。

自分のため。誰かのために。
身を守るための視点と行動を
身につけよう!!

皆を守るために。
しっかり学ぼう!

現在、特に悪用が目立つのが、時計、ペン、衣服のフックなどに偽装された「小型隠しカメラ」です。これらは更衣室やトイレなどの「通常衣服をつけない場所」に事前に設置され、被害者が全く気付かないまま長期間にわたり録画され続けるという極めて悪質な手口を生んでいます。

本展示では、急増する盗撮事犯の最新データや手口の傾向を、パネル等を用いて分かりやすく解説するとともに、実際に悪用されている「偽装型カメラ」の実物を多数展示いたします。「どのような機器が、どのような形で隠されているのか」を視覚的に知ることは、盗撮被害を防ぐための重要な知識となります。子どもたちを巧妙化する犯罪から守り、安全な環境を築くために、ぜひ多くの方々にご来場いただき、防犯に関する理解を深めていただければ幸いです。なお、本展示内容は、これまで多くの教育機関における防犯研修や啓発活動にも活用されています。

就学前のお子さまから小・中・高校生までのお子さまと、その保護者の皆さまに、
親子で防犯について学びながら体験していただければと存じます。

皆さまのご来場を心よりお待ち申し上げております。

開催日時
2026年4月26日(日)09:00~17:00

会場
オアシス21 B1 イベントスペース
(愛知県名古屋市東区東桜1-11-1)

主催
愛知医科大学
ドッグエンタープライズ 盗撮防止Wc

お問い合わせ先
愛知医科大学
大橋 渉
wohashi(at)aichi-med-u.ac.jp
※メール送信の際は (at) を @ に変更してください。

*本展示会は2023年度科学研究費助成事業(科研費)、「教員の性犯罪と小児性愛障害の関係 ~教員免許状の欠格事由になり得るか?~(課題番号23K02494:研究代表者 愛知医科大学 大橋渉」により行われます

 盗撮から身を守るために -

巧妙化する手口と見えないカメラに
気付くための防犯体験展 
2026.4.26 in 名古屋

2026

こんにちは!
盗撮防犯アドバイザーコロッケです。


子どもたちの安全を守るための

防犯を伝えるのがぼくの役目です。

よろしくお願いします!!

親子で学ぶ。

近年、カメラの小型化や技術の進化により、日常のさまざまな場所で盗撮被害が発生しています。しかし多くの場合、その危険は目に見えにくく子どもたちが気づくことは簡単ではありません。

しかし多くの場合、その危険は目に見えにくく子どもたちが気づくことは簡単ではありません。

見えない危険から身を守るために実物展示と体験を通じて子どもにも分かりやすく防犯を学べます

近年、スマートフォンの普及やカメラの小型化・巧妙化に伴い、盗撮被害はかつてない規模で拡大しています。警察庁の統計によれば、盗撮の検挙件数は過去10年余りで約3.5倍に激増し、2024年には年間8,300件を突破しました。もはや盗撮は、特定の場所だけでなく、私たちの日常生活のあらゆる空間に潜む身近な脅威となっています。

盗撮は社会問題であり、被害者の心を大きく傷付けるものです。加害者による「見るだけでは誰も傷つかない」という身勝手な言い分は「認知の歪み」によるものであり、犯罪行為の重大性を著しく矮小化するものです。特に、本来最も安全であるべき学校などの教育現場において、指導的立場にある教員が児童・生徒に対して行う盗撮は、こうした認知の歪みがもたらす最悪の帰結と言えます。被害に遭った子どもたちの心身の安全を脅かすだけでなく、大人や社会全体に対する根本的な信頼を無残に打ち砕くものであり、社会全体で断固として根絶しなければならない暴力です。

世界で唯一!

盗撮カメラの実態

体験してみよう!

体験ブース 
で、できること。

見わたす
探す

どんな場所に
カメラが隠されているか

を考えてみよう!!

どんな場所に危険があるのかな? 

気づく。
知る

普通の物に見える
カメラがあることを知ろう
!!

どうすれば気づけるのかな? 

守る。

自分のため。
誰かのために。
身を守るための視点と
行動を身につけよう!!

皆を守るために。
しっかり学ぼう!

現在、特に悪用が目立つのが、時計、ペン、衣服のフックなどに偽装された「小型隠しカメラ」です。これらは更衣室やトイレなどの「通常衣服をつけない場所」に事前に設置され、被害者が全く気付かないまま長期間にわたり録画され続けるという極めて悪質な手口を生んでいます。

本展示では、急増する盗撮事犯の最新データや手口の傾向を、パネル等を用いて分かりやすく解説するとともに、実際に悪用されている「偽装型カメラ」の実物を多数展示いたします。「どのような機器が、どのような形で隠されているのか」を視覚的に知ることは、盗撮被害を防ぐための重要な知識となります。子どもたちを巧妙化する犯罪から守り、安全な環境を築くために、ぜひ多くの方々にご来場いただき、防犯に関する理解を深めていただければ幸いです。なお、本展示内容は、これまで多くの教育機関における防犯研修や啓発活動にも活用されています。

就学前のお子さまから小・中・高校生までのお子さまと、その保護者の皆さまに、親子で防犯について学びながら体験していただければと存じます。

皆さまのご来場を
心よりお待ちしております。

開催日時
2026年4月26日(日)09:00~17:00

会場
オアシス21 B1 イベントスペース
(愛知県名古屋市東区東桜1-11-1)

主催
愛知医科大学
ドッグエンタープライズ 盗撮防止Wc

お問い合わせ先
愛知医科大学
大橋 渉
wohashi(at)aichi-med-u.ac.jp
※メール送信の際は (at) を @ に変更してください。

*本展示会は2023年度科学研究費助成事業(科研費)、「教員の性犯罪と小児性愛障害の関係 ~教員免許状の欠格事由になり得るか?~(課題番号23K02494:研究代表者 愛知医科大学 大橋渉」により行われます